ikoi

家の近くを歩いた。デコ調のアンティークが街道に続く。シルク生地やインポート生地が取り扱われる店があり、ペインテイングのファブリックを見つけたり、感動を見つけにいこうかと思った。仏像とかつぼとか、マイケルが物色しそうな感じ。腑に落ちるアイテムを購買できなかった。が、変なギャラリーがあった。内容は普通の、だが、アンティークなドアノブや錠前、キャスターが大量においてある店の二階にある。
ファッションディクトリクトで、お気に入りのファブリック店を見つけた。ジムという店主がスケベでいい感じのおじさんで、かなり親しげに話しかけてくれた。そこで良い布を買った。
ジム「兄ちゃん何処から来た?中国人か?違うな…そうか日本人か、日本人は良いヤツだ。日本人は頭脳がスマートだ」「兄ちゃん、絵描きかい、絵描きは良いヤツだ。絵描きはスマートで賢い」「3ヶ月しかいないのか、それにしたらグレートな英語だな、あたまスマートな奴だ。」「アメリカは好きか?そうか、アメリカの女はいい。グラマラスなのは良い。ホントにいい。兄ちゃんゲイか?そうかやっぱりフィメール、グーだよな。また近いうちにな、」
といった感じだった。

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最近朝はちょっと冷えますが、日本ほどではないです。日中は日が強いのでまだ暑いです。
時刻が関係ない生活をしているので、やっぱりサマータイムは関係ありません。
フェースブックで見ている人はみたかもの写真です。
夜中に遠路をェフが車すっ飛ばして行ったーニーオープニングです。

Thank you Erica!!!!!1 for kindness your finding.

Please teach me the adress if you find out it
and I want to know the band's name who played when we arrrived at the party.
It was so greater music than any I have ever listened in Japan.
I want to listen again,and I wanna information of them.
I made the drum man of the band to write their band's name a paper.
But it was too difficult for me to read and search in Google.
Because the drum man was drunker.
Do you know the band name?
It may be "Tor-pico----vou--",I don"t read it

柴田

そういえば日曜日、ブリューリーのアートウォークに行きました。

アートウォークとは丸々様々なアートのスタジオが入った旧ビール工場ビル街、ブリューリーでの丸々同時多発オープンスタジオというか芸祭というかそんな感じです。

数千人来るらしい。

おもしろいセクションもあり、たどり着けてよかったです。

個人的に興味を惹かれたのが、ナチス風のファッションを作る人たち、センスと仕事の冴え加減に立ち尽くしました。

布と針金で出来た何かの夜のパレードに使われるような、照明やブラックライト、蛍光塗料、ビームが仕込まれた巨大なタツノオトシゴの彫刻、

車のドアを突き破っている巨大なオクトパスの彫刻、

デビルっぽいブラックライトねぶた、を作るアーティストの仕事もうっとりした。目にレーザーと水晶。

不良な作品が借り物ではないセンスと力量を持つ作者によるものでないと

記号でなく即物的な”背徳物”にならず
繕って見え不快なものになりそうだがそれは無かった。

背徳的な冴えた美さみたいなものに従事するコアな姿勢や感覚に関して、

LAに着いてからどこかしこで欠如感を感じていていつも歯が浮く偽善的な感じを覚えていたのでそれらに遭遇してよかった。

アーティスト自身も不健康そうな刈上げの痩せたサディスティックでパンクなレズっぽい若い娘や、やせ細って肌を露出した後頭部にだけ毛を生やし、鞭毛にしている兄ちゃん、両即頭部にだけ毛を生やしお下げにしている髭の、隈のできているゲイのような風貌なおっさん、そんな真性そうなマイノリティー風のカッコいい人たちだった。(錯覚かもしれない)

疲れと緊張で、お話が出来なかったのがもったいない。

元気なときにブリューリー探検しにぶらぶら行き、是非再会してお話をききたい。

彼らは浮いて見えたし(どこでも浮くことは偉大だと思う)、

ブリューリーで制作する交流店の参加作家やアートコア関係の参加作家と比べると

”大分”対照的で、アートコアもセーフで健全な大人なのではと最近思う。良くは知らないけども。

やっぱり足を使わないと、アウトサイドな(どっちから見たものかわからないが)毛色の魅力は発見できない、とおもいました。



それより問題は

リトルトーキョーを3時にスタートし、

ブリューリーに6時前にアライヴ、という

ローカルバス移動の難。

休日運転のバス自体本数を減らし、

平日運転している複数路線を大幅に省略したうえ一本につなげる

ウィークエンドの25¢のチープなバスルート。

それをダウンタウンディスカバリールートだと称している。

待ち時間だけで計2時間待ち、とは信じがたい。

歩けば一時間とかからない、リトルトーキョー、ブリューリー間。

6時、アートウォーク終了直前到着。

あまりの溜まりかねた理不尽さのバネで逆にテンションが高まった僕は

偶然すれ違ったウォーカーさんとハイタッチまで成功させました。

それまで距離を感じていたウォーカーさんも、何かが通じたのかもしれません。

急に感情が通ったのを感じました。

ウォーカー始め、アメリカン人は多くの理不尽に接していて、

だから何かわだかまりがある他者を見つけると同調、共通の敵を倒そうと

するのだと勝手に推理しました。

そのハイタッチがその日の躁鬱の躁の絶好調で、次の瞬間、がくっと落ち、二日くらい鬱でした。
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by wasurerare | 2009-10-28 11:46 | Ikoi_Girl__憩娘
Tomoaki Shibata, Artist from Japan is owner of this home page since 2006.Tomoaki runs own 2 home page. Another is main act. This act: news&blog Another:main.. http://wasurerare.jimdo.com/
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