返信、柴田近況の便り、ばっすい

いつも良質なメールでほっこりします。励みにしたいです。まさにエナジーです。昨日今日は他にも応援の便りがあった。救いのような旧知の女性からの吞みの誘いとか、救いのような元予備校の先輩の現役予備校講師からモデルバイトに徴収されたり。個人的なセーフティーネットが作用し始めました。しばらく個人的経済難や制作(家庭)環境などの諸障害に不貞腐れてテレビ難民化し不貞寝難民化し沈殿してましたが、ぐるんと回転、今日から小品2点制作開始。制作にはもらったタハンガ昆虫サイシュウボックス君をご利用ご活躍中です。結局その頑固な汚れみたいな諸問題は未解決ですが、おかげさまで、がんばろう神戸モチベーション無尽蔵です。あいしかたなし。そろそろ個展のDMのデザインしなくてはいけないんですがいつもの障壁、グラフィックソフトがない。友人の家に泊まりこんでPC借り作るれるられるかなあとトホホホと。今日作り始めた小品1点は、個展用にもうも1点は公募用。結局その公募の応募用紙を今日書いて投函したんですが、書いて応募するという行為もモチベーション上がりますね、ありがたい制作へ背中を押す要素です。あと個展期日が近づいていきたということと。うまい具合に締め切りに終わらせる本能が働いたか。テレビで小説家が劇団四季の人と対談してました。国の援助は文化に必要ないそうです、あくまで分野によるといってましたが。なんでも海外では芸術作品などに国が援助すると、それは面白くないという印象のレッテルが張られるそう。ホンマでっか、メリケンの姐さん。比べると都の支援は文化では舵が軽く、渋谷におしゃれな現代美術が見れる喫茶店つくったり、安心して笑える毒の効いたTV局作ったり。さすがは小説家なうえモンスター俳優のアニキ、と思うのはストックホルム症候群気味ですかね。なんとなくお役所仕事だし。これから作るDMは切り取り線つけて、切ると柴田の名刺ができるというエコDMというアイデアをさっき閃きました。名刺持って歩くのめんどいんですよね。いっそ送っちゃえと。名刺の輪郭の切り取り線をクロネコヤマトの型にするとか。いつもDM余るので有効利用できるし。いろんな公募展の応募にはいつも封筒は自前なんですね、応募用紙自体が封筒にトランスフォームするアイディアってグッドじゃないですか?エコだし、封筒という商品をそれほど買い置きしないので、毎回安いのを探しに100均に走るんですよね。エコな含名刺DM、そんな不満から派生した提案でもあります。個展自体のタイトルも決めたほうがいいですが『帰ってきた支払い』というタイトルでいこうかと。いまいちピンとこない。もちろん憧れの故人の名曲『帰ってきたよっぱらい』にあやかって。帰国したし、みんな支払いに困窮してるし。英語のタイトルだと、COMING BACK PAYですか?具合の良い言い回し教えてけろ。作品には直接関係なさそうですが時勢が反映すれば作品制作の背景の説明も楽だし。『帰ってきたよ支払ぱい』これで。ドー!だめか。明日は帰国後初バイト。あざーす。


小品だすという公募(これも都!?もはや1月の僕は公務員みたいなもんです。)
http://www.tokyo-ws.org/archive/2009/12/2010-2.shtml

おしゃれ喫茶。来店したらモデルみたいな綺麗な若い娘しか働いていなかった気がする。シビアに割り切っている。実際こういう店は運営が厳しいんですよね。仕事と身だしなみや容姿とサービスにプライドや気高さをもてるスタッフでないと成り立たない。新宿紀伊国屋書店の裏にあった1階が喫茶店の歴史ある劇場の入ったビルご存じですか?僕はそのビルに入っていた同じような店で働いていました。もっと充実した隠れ家的な超人気店でしたね。気のきいた本がいっぱいカオスのように積んであって。ピアノがあって。いつも有名写真家が打ち合わせしてました。灰皿が小さくてかなりの頻度でTheボス写真家の灰皿変えましたね。脳科学者もきたことがあった。出版関係の人も良く利用していました。突然来た友人がそこで絵本を出版するため、僕がホールで働いている時にその友人がその常連の出版関係の人と打ち合わせを始めるという不思議な事件がありました。身内が有名写真家の写真集と同じ会社から本を出すのに成功したという、まったくサプライズな大事件でしたね。男スタッフオンリー白シャツにサロン、黒髪、黒ズボン、黒皮靴、髭NGが決まりでした。僕は何度も猫背と髭を怒られました。僕には荷が重かったようで、僕は個人として抱える生活や制作、展示のストレスが重なって結果体の具合悪くなってばっくれました。事実、ぶりっと仕事明けに実家の風呂で失禁したぐらい体壊していましたね。ばっくれた後も、上司が展示を見に来てくれた。あそこのバイトはベストチョイスだったとおもう。少し大人になったのでいまなら又やれそうですが、ビルごと閉店しました。うーん。そこの展示スペース、最後は有名写真家が展示してくれましたとさ。でもいまだに付き合える友人ができた職場はそのバイトだけでしたね。勝手にホロっときた。
http://www.jellyfish.bz/shop/tokyo/kurage/kurage.html

送信メール抜粋。
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by wasurerare | 2010-01-19 22:15 | Ikoi_Girl__憩娘
Tomoaki Shibata, Artist from Japan is owner of this home page since 2006.Tomoaki runs own 2 home page. Another is main act. This act: news&blog Another:main.. http://wasurerare.jimdo.com/
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