日記

アメリカのレジデンスサイトを見た。英語は得意にならなきゃと思う。
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学生の時の旅先にレジデンスがあるらしい。でも有料か。

昼に月末の支払いなんとか成し遂げた。ハイネケンの瓶のラベルが紙ら透明のシールになった。ファミマで購入。アサヒ芸能立ち読み。ハイネケンの瓶が好きだ。風味が効いてるから。大麻っぽい風味。別に吸うのは好きじゃないが、風情がある香りと苦みだ。帰宅します。

はらごなしだった。うしくからコンクール受け付け完了の封書がきた。正直制作環境が良くない。レジデンスという次のステップに上がりたい。  2010/3/30
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Jウォークといえば旅先の知人だが、薬物好きだったなあ。
立川を歩いていたら馴染みの飲食店の社長に会った。仕事ないっすかときいたら、同じく馴染みの職人の客にきいたみてくれるそうだ。ドイツに行きたいので資金が欲しい、ドイツのアートシーンに殴り込みしたいと言ったら、社長も納得したようだった。始めてドイツに行きたいなんて口に出したが、意外と行きたい、そう思うのだった。クロネコヤマトに行くのが立川まで歩いた目的だったが暗くなるまでふらふらした。
先日友人の手引きで有名作家に会いに行った。翌日有名作家は自分の個展に来てくれた。
作品を判定して貰った。気体を通りこしてプラズマなのだという。プラズマしかないそうだ。
プラズマの意味は具体的には分からない。結局比喩による表現で、それが暗示するものを見出そうとする、フォーチューンクッキーの読解みたいなアンテナを張る作業だと思った。
説明を聞くと肯定的な意味でいえば前進した芸術で、否定的な側面は流通経路が難しいということだった。
後日アトリエに遊びにいったら気さくに相手していただいた。
自転車を借り、酒を買い出しにコンビニに行ったが、春一番でとめたチャリが駐車場で若者の車に倒れ傷つけたらしい、若者に連絡先教えたら翌日、タダで許してくれた。

むかつくのは最近金が無くて実家にいることに由来する。絵描きの生活への理解が不完全な親に由来する。
結局大事にされているのだが、勝手な把握をされてしまう。
バイト以外は寝ている、そんな風に見られている。そんなことはない。資料を作ったり制作したり応募したり勉強したり、余暇はないのである。寝るべきなのは、壁にぶつかってにっちもさっちもいかない時と、酒飲んで酔いが深いときとイラついている時だ。
作家としてやるべきことがあってバイトしていなくても忙しいことを他者に理解を求めるのは難しい。
だれも助けてくれない。自分の実家はプライバシーはない。集中できない。
それでも、ストーブがあったりするので体力は削られずらい。しかしストレスがたまると暴飲暴食、不貞寝、見たくないテレビをつけ続け、寝ない、という症状になり何も生産しないし何も考えられなくなる。
それじゃあいけない。
困ったあ困ったあである。
それでも頑張る。金ないのにエンゲル係数を無視した食事をする。
エネルギーがないと踏ん張れないのだ。
外でラーメン食べた。脂っこかった。
それを食べないと頑張れなかったのである。
加藤和彦の文芸別冊を数時間立ち読みしたり、パソコンでレジデンスの機会をさがしたりできないのである。
機会が欲しいそれのみである。今の生活は援助される機会がないと成り立たない。
日雇いはできるだけしたくない。
日雇いをしない可能性の方が価値があると信じている。
ちかごろ腹が痛い。
それは位置的に胃じゃないのであるが、どうしたものか。

能楽のゼアミが離見の見ということを言う。篠原ウシオが画面を見ないでかく。見る人にはどうでもいい意図を無くすためか?しかそれはしパフォーマンス論だ。

本屋で加藤和彦の文藝別冊立ち読み。アメリカに自分がいっているときになくなった。ミカバンドをロスでカラオケした。

久々の本屋には表紙だけ見て読みたい漫画が沢山ある。買って読めないのが悔しい。金持ちになったら大人読みしてやる。

昨晩呑んだ。ごまかしながらただ酒。友人のさよなら会だった。ポートフォリオが完成した。入浴後、クロネコヤマトで送る

ポートフォリオを作って月末までに瀬戸内海に必着させる今晩クロネコヤマトで送ろうと思う。これから出力キンコスが家の近くにないのが痛い。

九時起床。デニーズで朝食、公募書類を作成中。昨日の酒がぬけない内に終わらせたい

10時起床、ぎりぎり遅刻しそう。スーパーの焼きおにぎりとシュークリーム朝飯。日暮里駅ホームでエメラルドマウンテン買いのむ。
昨日のヒット数は51人。何かあったのだろうか。

パソコンを使った作家営業を今からする。
レジデンス等の海外サイトをあたる。英語読解経験値上げもあるがまっとうに制作と食いぶちと旅行が統合されたレジデンスなどが出来ないと干からび死ぬ。

最近作家がブログをやることについての話をすることが多い。
先ず否定論から入ろうとする話し相手は封建的で高齢者向けテレビの司会者みたいだ。

2010/3/29

就職しながら制作する知人の作家と終電で話した。彼は働かないと制作のことを考えすぎるから今の就職しながらの状態はちょうど良いと言った。自分は作品のことを考えるよりもお金の支払いのことを考えてしまうことが多い。逆に考えなくてよかったのだなとも思った。考えられるときに考えればいい。

以下ポートフォリオ材料
<ファイルを閲覧する方々へ>

このファイルに納められた画像は、2010年3月の個展の模様です。
ロサンゼルスで滞在制作したものと、帰国後制作したものをギャラリーの壁に貼りつけました。人種のルツボのロスの同性愛者のイラン人が経営する手芸店で購入した布やビーズは私に新境地を与えました。
見出されたそれらは素材として制作に融け込みました。どこの国から来たのかわからない物珍しいアイテムに惹かれたのは、そこに産業と物流という背景の巨大な人間の欲望の気配を感じたからだと思います。それらは私たち人間の生きる力が篭められた物質達です。
私は絵を描くという表現を続け生きてまいりました。今回の展示においては現代人の表現自体が産業に支えられている事実の気配を絵に添加しました。人間が生きようとする力を作品から発することになったと思います。会場を訪れた方が一人でも気持ちよく、元気になれたのであれば展示した甲斐があるというものです。
これからも制作を続けながらこの手芸屋のような出会いを探して表現を前進させたい。
なお、各々の作品のサイズや素材に関して、気になる場合は作家本人にお問い合わせくださいますようお願いいたします。やはりそれらには思い入れのある名前が付いています。(メール:wasurerare@live.jp電話:090-)それらの情報を記載しないのは、字が無い方が写真が見やすいと思ったからです。
展示とは関係のない文章を一見意味不明ですが唐突に添付しました。
アルバイトの試験に書いた文章です。悪乗りかもしれませんが制作行為に対する私の日常の考え方や、作家として近い将来活躍する可能性が垣間見れればとし、載せました。良いお答えや反応をお願いいたします。


                              柴田 智明 2010/03/28



「苦労した点と工夫した点」
制作者:柴田智明

この個人的に馴染みやすい課題に私に気配りが試されているのだと考えました。ものづくりの上で柔軟でアグレッシヴでありたいので業界に頓珍漢であることを怖いもの知らずというポジティブなスタンスで考えました。あたふたしつつもホ−ムメード的な風通し良くあたたかな手作り感の魅力を演出することに勝機を見出そうとすべきだと考えました。一時審査資料は私のブログとそこにアップデートしている美術作家としての私のドローイングでした。守ってきた私のアイデンテティーやオリジナリティーをある基準に対応できるものとして出せるかが今回の私の問題意識の一つの焦点でした。本格的な絵コンテはよくわからないものの。幼少のころに一度は漫画家になろうとして挫折したこと、ウゴウゴルーガというテレビ番組の影響で中学校のパソコン部に入部しBasicという言語でアニメーションを作っていたこと、立川の浪人生の時、美大の映像科に入ってみようかと一度美術予備校の映像科対策ゼミというスポットの講座で受験対策のアート風な絵コンテを数回きったこと、美大を卒業した直後、漫画の持込や投稿したこと。切れ切れになって終わったかと思われたそれぞれかじった程度の映像周辺の個人的な体験や思い入れを統合し継続できる、もしくはリベンジの舞台だと思い、課題に取り組みました。リサーチは身内が参考になりました。美術専門学校で知り合ったという兄のお嫁さんが去年子供を生み、正月に実家に来たり、先日打ち合わせに行った去年までニューヨークに住んでいた写真家と結婚した美大の先輩も1歳に満たないお子さんがいたり、最近、絵描きの友人のパーティーに行くとそこには必ず誰かの新生児がいたり、ほとんどの私の人間関係が美術系ではありますが、彼らが私には重要な目安に感じられました。彼らに共通して見られるのは、親も子もなんとなく服が上質であること。お古の場合でも実は高級品。実は貧乏だが実用的なファッションやデザイン、イメージを好むようです。そういった実用的な少し高級な品物を嗜好品だと馬鹿にしない彼らこそ、タンポポ茶のようなオーガニックで実益的なイメージのある商品にアンテナを立てていて購買の意欲も可能性も旺盛ではないかと、まず想定しました。実際彼らの中でタンポポ茶を飲んでいるという声もありました。彼らの感性の共通点を考察しました。凡庸なノーマルなものよりもキッチュだったり、少し斬新だったり少しとがったもの、少しラディカルで安心感あるものを好む傾向がありそうです。彼らは冬、実用的な有名アウトドアブランドの洋服を身につけています。パタゴニア社のような実用性を兼ねた華やかさ、比較的簡素だが細部にこだわりと高級感あるファッション性、雨風を通さず汗は出すだとかファブリック自体にパワフルな物理的機能性を有するイメージや根拠のありそうな安全らしい安心感が好まれるようです。しかしより重要なのはそもそもアウトドアという解放的な、リラックスするためのツールという感覚だと思います。対象になるのは女性なので、女性的なあったかい、感覚的な作風がエッセンスとして向いているはずです。私はそもそも絵描きです。あるテーマでもあり作家としてそして人として貫いてきた姿勢があります。それは根拠のない情報がもっともらしく氾濫する現代に反感を持ち自我や根拠をガードするためにあくまで個人的な出来事を描くことでした。私のその感覚的であり個人的なフリーハンドの作風の絵もアニメの原画に用いたなら、アンチ前時代的大量生産大量消費、アート、ロハス、ゆとりといった追欧米型個人尊重主義のゴージャスなイメージに接近でき、少しアグレッシブではありますが課題における付加価値のある一つの提案として成功なのではないかと思います。㈪の課題では妊婦もくすりとするようなファンシーさ演出すべく愛嬌のある動物やほっこりする人物を配置しました。㈰の課題の焦点は対照的に商品の持つシャープなブランドイメージを守ることを念頭に置きました。気配りがなされた情報伝達手段としての機能性も商品にたいする安心感を害さない要素だと思います。わからないなりに大事なのは気配りで、それは喫茶店のルノアールのバイト体験と同じだと頑張りました。締め切りいっぱい気配りに勤めました。



<アルバイト求人応募時のレポートより>
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by wasurerare | 2010-03-29 22:26 | Ikoi_Girl__憩娘
Tomoaki Shibata, Artist from Japan is owner of this home page since 2006.Tomoaki runs own 2 home page. Another is main act. This act: news&blog Another:main.. http://wasurerare.jimdo.com/
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