文明文化学院

北千住に行かなきゃならんし電話代はらわなあかんし金がねえ時間もねえ

出勤前に今朝は西新宿の出力屋で出力。つかえることがわかった。遅刻なりそうに急ぐと新しい道をはっけんするから不思議だ。高層ビルの一階を通り抜ける技はまさにメトロポリスならでは。つーかバブルすごし。出力は作品の画像資料。今夜テキストを完成させたかったがねむし。いややり始める。それにしても初給料日がクリスマス。それまでどおせええというのじゃろうか。ホテルレストランバイトで気づいたメリットは、同僚にへんな奴が見受けられんところだ。きっと、良識と自尊心を大切にする人じゃないと一流ホテルの仕事をやろうとはおもわんだろう。しかしこの時間のNASAはどうにかならんじゃい。

昨晩は国立で久しぶりに呑む。常連のブラザー&シスター達の健在さに少し引く。こいつら金と暇もっていやがるなあと。しかしカラオケでもやるとこの酒の時間も大切なのだなあとわかる。翌日の仕事の効率は目に見えてエクスプロージョンする。毎日は体力がもたないのだがやはり酒は大地の恵みにちがいない。今日バイトははかどった。昨日が繁盛しすぎた分、スキルがアップした。そして飲食店の裏方の動きを思い出してきた。思えば飲食店バイトで何時間過ごしたのだろうか。絵を描く時間を超えた気がする。大事なことをおもいだした。それは立ち方、半身になる立ち方。方法は省略するが、その立ち方はイタリアンのシェフに教えてもらった。当時の現場はカレー屋で、そのシェフに教わった立ち方は包丁の扱うとき威力を発揮する者だと思っていたのだが、実は動線での利便性や腰の怪我防止に役立っていたのだ。そのシェフと出会えていなかったら自分はどこでもバイト出来ていないだろう。それだけ体は痛んでいる。歳を喰えば痛むのは人間当たり前である。その痛みにマゾヒズムに陥らないために賢くなるべきである。文明は人のことを考えてくれない。立ち方やテクニックなどの文化が人間を大事にする。そこがポイントだ。オーストラリア発のスキンズという段階圧力のインナーソックスをはくことを憶えたのは以前売り子をしていたアウトドア屋で。いわゆる現代スーパー脚絆だ。ふくらはぎの血流を促すポンプをサポートするその道具もいわゆる文化だと思う。人間に役立つ者は文化なのである。それにひきかえ職場ではそれは普及していない。日本はそういう意味で新しく有能な文化に疎い。エピキュリアンや個人主義者には早い段階で受けいれられるが、「自称オタク」という増えつつある人種の右翼的性質にはちと難。そうオタクって言うのは潜在的に右翼なんだと思う。逆にどう見たっておたくなんだけどオタクだとみとめない人々は左翼。まあそんなでたらめです。
[PR]
by wasurerare | 2010-11-24 23:56 | Ikoi_Girl__憩娘
Tomoaki Shibata, Artist from Japan is owner of this home page since 2006.Tomoaki runs own 2 home page. Another is main act. This act: news&blog Another:main.. http://wasurerare.jimdo.com/
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31