帰宅しました


ようやく帰宅しました。
月曜日は夜中の電車やサウナで気を遣ってしまっていました。
個展終了から忙しくなってきちゃって服を買えないし着替えられない始末。
今日こそギャップに行こうと思います。上野にも行こう。


今回でサウナ宿泊体験二回目ですがいつも肝を冷やします。
湯上りの白いブリーフ一丁のたるんだ中年が,ガラス張りの個室で汗っかきのたるんだ中年の指圧師にマッサージをされていてガラスをはさんだ大広間では碁盤の目の石のようおびただしく配置せられた足置き台付のチェアーの上で化繊のガウンをはだけたおっさん達が黄色いブランケットを握り締めバタバタ倒れています。
そして自分も一員になります。

浅草橋のオープニングで飲んだ後,酩酊して目が覚めたら,千葉発御茶ノ水行きの総武線の最終列車。
頭痛と振るえによって自分が風邪をひいてるんだなあと気づいたころには御茶ノ水で乗り継いだ中央線下りの最終の車内の中で優先席に横になっていました。
自宅の最寄駅に辿り着けないし,雨も降っていたので,何とか宿を探さなきゃと思いホームに駆け出したら高円寺だった。
そんな感じでそのサウナで一泊することになった。

翌日火曜の朝頭痛の中,新宿に向かう。サウナでひとっ風呂浴びた後だ。
しばらく合ってない友人が搬入をしているとの情報をそのオープニングで仕入れ,駆けつけてみた。

そこで二日酔いと戦いながら搬入のサポートをし,ギャラリーオーナーにお昼ご飯に牛タンの定食とビールをご馳走になる。

その後近くのギャラリーカフェに辿り着き,知人のアーティストの個展最終日に間に合う。話を聞くことができて感じ良かった。

神田乗換えで,画材屋とツァイフォトサロンと羅針盤を経由して
Qさんに立ち寄る。石田徹也さんやお金のことをしゃべりながら美手帳を読み放課後感を満喫する。

帰り際すれ違った青年が気になった。羅針盤の個展中に来場してもらって,Qの階段でも合う。一言二言交わしてみる。これは波長が近い人間だろう。

京橋のフェィルムセンターで赤い荒野を鑑賞。
客層が独特。

和製西部劇は始めてだったが斬新だった。
ジョーさんの肉体美が旋律だった。

撮影現場は島根県。
日本の風景なのに拳銃とかライフルとか馬に乗ってるのがすごかった。

新宿のそのギャラリーカフェにたちよる。公開制作が終了されててその確認をした。
作家が楽しそうだったので笑いあった。

新宿といったら中村屋。そしてカレー。そう午前中から胸に秘めていた想いを成仏させるべく中村屋に辿り着く。

財布の中身はカレー一皿分を払ったら電車代があるかないか分からない小銭しかない。

勇気を振り絞り,又に大穴の破けがあるジーパンを履いた着替えてない風貌でO・ヘンリスタイルで入場してみた。

清潔なボーイが一番角の席を案内してくれた。他意はないはずだ。

店内,韓国の人と中華の人が楽しそうにしていた。

旨い,やっぱり中村屋だな,と実感した。


新宿は直島や岡山や京都のもつ文化的かつ田舎臭さと品がある。
それは日本各地から人が集まってきたことや文化の発信地として風来坊を受け入れてきた背景を想像する。
地方に旅行に行く居心地のよさがあります。
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by wasurerare | 2007-02-21 09:08 | Ikoi_Girl__憩娘
Tomoaki Shibata, Artist from Japan is owner of this home page since 2006.Tomoaki runs own 2 home page. Another is main act. This act: news&blog Another:main.. http://wasurerare.jimdo.com/
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