制作は楽しいべきか楽しくないべきか

アトリエの北千住からよる9時ころ帰ってきて人恋しかったので国立で飲み帰宅あしたは知人の三宅さんの映画撮影手伝い。
いつもの国立の店はマスターと学生バイトしかいねえでやんの。途中で常連の兄さんとあとふたり来店した。明日の試験終われば夏休みのバイトは時計を見ないように頑張っていたという。けなげだよなホント。12時閉店だったのでそのくらいに途中までみんなで帰る。店で未来派とかゲームとか蟹の話とか演劇の演出の話でも聞いてただろうか。店に入ったときからお金払えないかもと思ってたら払えた。気のせいだったようだ。明日は7時に東青梅だ。寝れない。メールが何通か来たのと、基本寝たくない性格なので。今からネットいじって少しねるかと言った感じ。寝たくない性格と言うよりももやもやが晴れないせいかも。よくあることです。太古からか四半世紀だけか。で、メールが家でシャワー浴びてる時に二人から届いた。一人は寝れないの、つう内容。もう一人は知人である予備校の先生。
まあ寝るって事にしたんだけど気が変わったんでいまキーパンチャリングしてるわけですね。
結局もやもやに引っかかるんだったというメール。両方ね、寝れない症候群とかも。多分、焦燥感って何かという問題と自分に置き換えてみたりしたい自分がいるのかも。
知人の予備校の先生のメールとかも気になっていて。
出身の美術予備校に仲良くしてくれてる先輩が講師で勤務することになって、そのつてでモデルのバイトやったり球技大会に参加させてもらったりすることが最近ある。
メールの内容はモデルやった時の話題だったんですが。その時を思い出すとやはりもやもやが反応するんです。
生徒に問題があるってはなしじゃなくて自分を見つめるきっかけというか。
なんだか描いててどう?みたいなトーンで生徒に聞いたときに、楽しいです、と答えるわけで、そこに引っかかった気がする。俺がそのときキモかっただけという認識もあるが、置いておいて。
そのちょっと前にその予備校の先生と別の生徒のからみを眺めてるときにモチーフが楽しいとか楽しくない、とか言ってたような記憶もあったような、あと一緒にアトリエ借りてる奴も途中で割り切って描くことにしたと浪人時代の課題への不満を語っていたなあ。
で、もやもやをとく糸口を探すんである。
昼によんだコンビニにある漫画雑誌のやくざ漫画のある台詞を思い出す。
シチュエーションはパジャマもきて焼き肉食ってるおやじさんの元へ駆けつけた追われる身の主人公のやくざ。おやじさんの焼き肉を食べて主人公はどうかと問いただされる。おいしいですとか言った気がする。激昂するおやじ。追われてる身のやつは何食っても美味くねえもんだあ。とかいってたな気がする。
つまり、浪人生のくせに楽しいとかいいやがってということになるんだろうかなあ。
それは自分がいつもの制作で楽しいとかって理由だけでやっているんじゃないかという疑問に近くて厳密には好きなことだけをやるべきだという問題と楽しいことだけをするべきだという標語の似て非なるもの同士の差異とか片方が良くて片方が悪いのかって問題だったりする。
さて心に残るうろ覚え立ち読みのコーナーであった。
寝るか。
朝からどう生きようかしら。
そうそう、いいものが出来るんだったら、楽しくなくてもいいかなあとは最近思います。
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by wasurerare | 2008-07-18 03:15 | Ikoi_Girl__憩娘
Tomoaki Shibata, Artist from Japan is owner of this home page since 2006.Tomoaki runs own 2 home page. Another is main act. This act: news&blog Another:main.. http://wasurerare.jimdo.com/
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