3D

b0107494_18381655.jpg

雑記

働き過ぎで文が乱れます。
おきおつけて
3Dプリンターだそうです。(青字リンク)
デザイン事務所に勤めたときに一生懸命ゾイドのパーツの型を作りました。
当時は手作業です。
木の板を電ノコで切って、特殊なスプレーセメダインで貼り合わせ立体にします。
徹夜でやったりするので
脳みそがたがたです。
いらいらしながら従事したもの。
神経細胞ぶつぶつつぶして。

このプリンターがあれば楽ですね。
なんで早く開発しなかったのか。


風呂に行ってやる。
昨日は風呂に入ってない。そのまま今朝仕事に行った。
おとといも朝まで働いた。
結構前に家の風呂が壊れたのだった。
それ以来銭湯通いだ。
一緒に住む両親は今日まで一切入浴してないそうだ。
450円もする、銭湯。
ホント一方的な金と時間のロストはストレスたまります。
楽しいのは行ったことのない銭湯を見つけること
長く暮らす地元でも知らないところが幾つかある。
ちなみに母は銭湯に行ったこと無いそうだ。
金持ちでもないのに…。
未知のものが怖くて行けないのだろう。

私生活で苛つくの分かる気がしませんか。
まあこれから入浴します。
そしてこれ絶対約束。
タブローに取り組み始めます。
今日中に。
余力が無くても明日もラーメン屋でも徹夜でも。
あまりの埒のあかなさにぴりぴりしちゃいます。

16歳だと言っていたラーメン屋の女従業員の実年齢が21歳
だと、事実が判明。
まんまと騙されました。
ぶっ飛ばしたくなりました。
嘘は女のアクセサリーだとかぬかしてました。

おととい、
徹夜でラーメン屋に従事することになる日の
朝6時45分に集合し
半強制的に
永福町のラーメン屋の本社で社長のセミナーに行ってきました。
会社自体の本業はSMIとかいう自己啓発プログラムの
営業、販売業者だそうです。
そのプログラムの内容を囓ったものでした。
50人程の各支店のアルバイト
が一室に集まって
太鼓持ち役のおっさんに紹介された
社長の講演を聴く。
中国人や台湾人がたくさんいたかも知れない。
隣の人も日本人ではなかった。
社長は普通のおじさんでした。
密室、セミナー、マルチ、宗教、クソ食らえ
そう考えてしまう自分は
当然拒絶反応が起きました。
生き方を指図されるのはむかむかします。
社長に噛みつきました。
突っ込みました。
適度に、波立たない程度に。
平凡。
金儲け野郎め。好きな日本画家が平山郁夫だと?
昨夜はNHKで羽生名人のテレビをずっとみてただと?
似てる知り合いがいやがる。
いまやそいつポンコツ人間だ。
その後
拓殖大学で学ぶ25歳の中国人の女の子を身の上話
聞きながら井の頭線で吉祥寺までエスコートした。
中央線改札で見送り
自己啓発プログラム一講演聞いてしまったことを無かったことにしたい、
井の頭のいせやで一人呑む。
開店12時までかなり時間があったので界隈の服やとか雑貨屋とか
徘徊した。動物園に行くほど時間は使いたくない。
けどスケッチしたい。
井の頭公園のベンチで楽しい
週間新潮の黒い報告書を
読了したが寒い。
昔服を買ったチチカカにはいって感化される。
自信の感性は弱っている、そうじゃないか。
若者やファンシーな店が眩しく見える
境遇になった自分が客観的に侘びしい。
やっぱり赤貧の身の上呑まずにいったん帰ろうと
駅に向かったが何故か後ろ髪を引く何かがあった。
空腹の為か?
構内の以前通ったカレー屋か?
どこかはした金で空腹を満たさなくては
ぐるぐるしているうちに尿意がこみ上げ
吉野屋に入り牛丼並を注文し
化粧室に飛び込んだ。
空腹が満ちるとせっかく吉祥寺くんだりまで来たのだ
と、小雨もふる煩雑な井の頭口の路地に分け入っていく
アウトドアショップがあった。
以前渋谷でアウトドア屋で働いていたことがある
嫌気がさしある日やめてしまった。
ところがそこの品揃えが多少かぶっているのを見るにつけ
商品説明が出来る自分、うきうきできる自分を店内で見つけてしまう。
一度は嫌気がさしたと思いこんだが、実は充実していたのではないか。
渋谷の日々に未練があるようだ、いや、過去の自分は死んだ。
あのままではいけなかったのだ、転機となることもあった。
吉祥寺全体が未練に見えてきた。
思ったより所持金があることに気づき
いせやに寄ろうと思った。
考えること、脳裏をかけぬける物の多さ。
呑んで忘れよう。
兄によく似たアル中のおっさんとニートっぽい野球帽の
30代風に挟まれカウンターで呑む。
瓶ビールとレバー、ハツを二本ずつだと注文した
一本ずつしかこなかった。
きっと声が出てなかったんだろう。
飲み屋のマナーとして
両サイドに話しかけるべきだ、
しかし難しい相手だった。
ハイボールと煮込みを追加した。
下町を連想しながら、思いめぐらせながら。
兄に似たアル中はウィスキーと水
ガツの中華和えを見据えている。
長い間で悩んで、おいしいかと尋ねると
聞こえない声で
酸っぱいと一言呻くようにつぶやいた。

家で寝て
朝まで働いた。
最初6人体勢だったが
日付が終わる頃にスタッフが帰り初め
学生のO君とO君と3人で朝まで働いた。

朝3時頃まで客の足は止まらなかった。
キャバクラの帰りに立ち寄る酔客が多い
また、キャバ嬢も仕事を終え入ってくる。
あるキャバ嬢である二人は、18卓で
超おなか空いたーといい灰皿とメニューを受け取り
帰るときには一人が丼にラーメンを残す。
注文は二人とも醤油ラーメン細麺だった。

生き生きした若者達も酒を呑み上機嫌だった。
イエス、ウィーキャンといって4時に帰った。

素性は知れないがヤンキーっぽいのも多い。
10代の兄ちゃんと30前後の先輩、20代の女性
という組み合わせは閉店までいた。

立川競輪関係だろうかジャージにTシャツ、スニーカー
顔にすったのかやけどなのか分からない
傷をおった若者男性とそのツレの背広の男性も酔って入ってくる
つまみの餃子やチャーシュー、皿エビワンタンとかと生ビールジョッキの他に
かに玉ラーメンとスーラータンメンをオーダーする
、追ってレタスチャーハンを注文する。レタスチャーハン食べてー、と呻いて。
かに玉ラーメンが提供されるころには一人寝ている。
そして憶えていない。
俺、かに玉っ かに玉っすか。
俺、かに玉でましたかっ
と、いって喰った。
食らいついた。
ツレが寝ているので叩いて起こそうとしたが
起きないので、
ジャージは踊るようにかに玉ラーメンと手つかずのスーラータンメンとチャーハン
を喰った。プロレスラーかよ、とおもった。
気づくと二人とも寝ていた。
通路にジャージは大の字に転がった。
日が昇り、6時になっても起きない。
閉店から2時間だ。
頑張ってO君とO君が起こそうとする。
工学院大学のO君が大声で叫んだり、流行歌を歌ったりする。
それを見て製氷器の下でかがんでいたO君はキチガイだとつぶやいた。
そんなことが良くある。

なんだかんだで片づけ、洗い物がごった返した状況から
意識も途絶え途絶えしながら事務所に戻れたのは朝7時。

タイムカードは自動的に朝5時に切れているそうだ。
一番効率悪く従業員にダメージを与える時間帯には
給料がない。

他支店から食材が届けられる
その他店の兄ちゃんとO君らは
旧知らしく、じゃれ合い、だべりはじめる。

なんだかんだで9時を回る
次の早番がやってくる。

そのあたりで自分は帰った。
その日は朝から夜まで休養が必要だ。
何もしない。ましてやお金もない。
お金があるとこういう時に使うんだろう。

近頃は口をききたくない。
常に「上から」で都合が良いように勝手に記憶を改ざんしやがるやつら
腹立たしさでのどに舌根が詰まりそうだ。
[PR]
by wasurerare | 2008-11-10 16:31 | Ikoi_Girl__憩娘
Tomoaki Shibata, Artist from Japan is owner of this home page since 2006.Tomoaki runs own 2 home page. Another is main act. This act: news&blog Another:main.. http://wasurerare.jimdo.com/
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31