カテゴリ:Ikoi_Girl__憩娘( 516 )

映画

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by wasurerare | 2007-02-21 09:48 | Ikoi_Girl__憩娘

帰宅しました


ようやく帰宅しました。
月曜日は夜中の電車やサウナで気を遣ってしまっていました。
個展終了から忙しくなってきちゃって服を買えないし着替えられない始末。
今日こそギャップに行こうと思います。上野にも行こう。


今回でサウナ宿泊体験二回目ですがいつも肝を冷やします。
湯上りの白いブリーフ一丁のたるんだ中年が,ガラス張りの個室で汗っかきのたるんだ中年の指圧師にマッサージをされていてガラスをはさんだ大広間では碁盤の目の石のようおびただしく配置せられた足置き台付のチェアーの上で化繊のガウンをはだけたおっさん達が黄色いブランケットを握り締めバタバタ倒れています。
そして自分も一員になります。

浅草橋のオープニングで飲んだ後,酩酊して目が覚めたら,千葉発御茶ノ水行きの総武線の最終列車。
頭痛と振るえによって自分が風邪をひいてるんだなあと気づいたころには御茶ノ水で乗り継いだ中央線下りの最終の車内の中で優先席に横になっていました。
自宅の最寄駅に辿り着けないし,雨も降っていたので,何とか宿を探さなきゃと思いホームに駆け出したら高円寺だった。
そんな感じでそのサウナで一泊することになった。

翌日火曜の朝頭痛の中,新宿に向かう。サウナでひとっ風呂浴びた後だ。
しばらく合ってない友人が搬入をしているとの情報をそのオープニングで仕入れ,駆けつけてみた。

そこで二日酔いと戦いながら搬入のサポートをし,ギャラリーオーナーにお昼ご飯に牛タンの定食とビールをご馳走になる。

その後近くのギャラリーカフェに辿り着き,知人のアーティストの個展最終日に間に合う。話を聞くことができて感じ良かった。

神田乗換えで,画材屋とツァイフォトサロンと羅針盤を経由して
Qさんに立ち寄る。石田徹也さんやお金のことをしゃべりながら美手帳を読み放課後感を満喫する。

帰り際すれ違った青年が気になった。羅針盤の個展中に来場してもらって,Qの階段でも合う。一言二言交わしてみる。これは波長が近い人間だろう。

京橋のフェィルムセンターで赤い荒野を鑑賞。
客層が独特。

和製西部劇は始めてだったが斬新だった。
ジョーさんの肉体美が旋律だった。

撮影現場は島根県。
日本の風景なのに拳銃とかライフルとか馬に乗ってるのがすごかった。

新宿のそのギャラリーカフェにたちよる。公開制作が終了されててその確認をした。
作家が楽しそうだったので笑いあった。

新宿といったら中村屋。そしてカレー。そう午前中から胸に秘めていた想いを成仏させるべく中村屋に辿り着く。

財布の中身はカレー一皿分を払ったら電車代があるかないか分からない小銭しかない。

勇気を振り絞り,又に大穴の破けがあるジーパンを履いた着替えてない風貌でO・ヘンリスタイルで入場してみた。

清潔なボーイが一番角の席を案内してくれた。他意はないはずだ。

店内,韓国の人と中華の人が楽しそうにしていた。

旨い,やっぱり中村屋だな,と実感した。


新宿は直島や岡山や京都のもつ文化的かつ田舎臭さと品がある。
それは日本各地から人が集まってきたことや文化の発信地として風来坊を受け入れてきた背景を想像する。
地方に旅行に行く居心地のよさがあります。
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by wasurerare | 2007-02-21 09:08 | Ikoi_Girl__憩娘

仲間探しアトリエ探し。

昨日は京橋の知っているところを周ってその後,日暮里方面に出かけた。間間間(さんけんま)にいるはずの知人に会いにいくはずが,何故かはばかられ,前まで行ったのにスルーした。
それほどそこらの道の風景が気を引くのであった。
散歩が目的になり,気持ちよくなってしまった。
古い家が残されている谷中という街は京都の風情を思わせる文化を尊重する面影を醸している。おとつい訪れた菊川の居酒屋も大正からある店でデカダンの粋を感じていて文化を大事にする,住民達の趣向が気持ちいいのである。
千駄木の駅周辺まで到達するころには不動産屋を捜していた。
このあたりにアトリエを構えたらどうか,と思いついたからだ。
午前中ギャラリーでバイトしている大学の同級生はもしシェアしてアトリエを借りるなら月に二万以上払えないといっていた。
別の同級生とは卒業間近からアトリエをシェアしようという話があり,かれこれ二年経つが,アルバイトや制作時間などの条件が難しいので様子を見ていた。
しかしながら自分は今月で26歳になる。そのことも含めて個展を何回かしたし,公募も入選したしある程度結果を残した。年齢的な制約と作家活動の足場が踏み固められてきたのではないか?
今全力を出せるアトリエがあったらどんなに幸せだろう。そう思ったのだ。


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by wasurerare | 2007-02-16 07:52 | Ikoi_Girl__憩娘

日記

2/15昨日は菊川の山利七にでご馳走を。
そんな場合じゃないなと反省。
サンドアニメ?

今日はこれからアニメ作りサポーター&仕事を探しに街にでる。心当たりは日暮里方面。
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by wasurerare | 2007-02-15 10:02 | Ikoi_Girl__憩娘

白井佳夫

黒白映像日本映画礼讃
白井 佳夫 / / 文藝春秋
ISBN : 4163511008
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この本の著者が講義をもっていて半年ほど通っていた。芸大のビートたけしが教えている映像科が創立する前の年度に開かれた実験的なモニタリング的な講座である。といっても自分は絵の制作に忙しくてそれほど出席や課題ができなかった。
授業内容は京橋のフィルムセンターで毎週黒澤映画を鑑賞してそれに関する歴史的な考察や先生の造詣を交えた講義を行い,生徒が感想を述べるというもの。非常にマニアックな話が聞けたが,自分の興味とは多少ずれるので娯楽的に受講し,内容はうろ覚えだ。
3年ぶりに教科書として使っていたこの著書を読んでみる気になったのは,映像文化が歴史的にどのように社会構造内で共通認識として作用したのかが気になり,表現に反映できないかと思っているからだ。読んだから分かるわけはないんだろうけど。反芻します。

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by wasurerare | 2007-02-14 11:32 | Ikoi_Girl__憩娘

日々の徒然


【2007 2/12】展示終了
昨日からバイト仕事が始まった。Tシャツ/プリント制作屋である。

この3月を目前にした近頃は春への出会いと別れの季節の中、得体の知れない期待を秘めた持ったおもろい人たちが来店する。

こないだも雑誌にページをもっているスクーターのライダーチームの人でつなぎを作って載ったりするというし、日常接点のないPTAとかが卒業記念シャツを作る為に店内で会議を始めたり、主婦とかレディース風の人達に興味津々の自分としては願ってもない観察の機会である。

今日もお客の手描きの原稿を描く真剣さに感動する。

大学で習う製図法をしらない普通のお兄さん達は一生懸命鉛筆でデッサンし、消しゴムで形を直し、タイプで打つフォントさえも手描きで丁寧に何度も消しゴムをかけ再現する。
自分たちだけの、仲間たちだけの服を作るという行為に熱中する若い青年の姿、その隣の赤ん坊を抱く母親である妻のあたたかいまなざしと物腰、その人の育った経緯だとか連想してしまう。店員である自分もそのプロジェクトに首を突っ込めることはちょっと刺激てきだ。

総じて、自分らのために何か作っているとき人は未来を見ているし時間に対してポジティブに生きているようだ。その行為がまた結束を生んでゆく。飛躍するとピラミッドを作ってた労働者達もそれはそれで良かったんだろう。



【俳句】感覚器官をおもわせる突起


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by wasurerare | 2007-02-05 01:11 | Ikoi_Girl__憩娘
Tomoaki Shibata, Artist from Japan is owner of this home page since 2006.Tomoaki runs own 2 home page. Another is main act. This act: news&blog Another:main.. http://wasurerare.jimdo.com/
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