<   2007年 01月 ( 33 )   > この月の画像一覧

サーファー

街にくらしていたらしい。青春はまだ終わらないし永遠だ。
埋まった街の記憶というのも嬉しいものです。
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/subcal/1098203296/

中華旨かった。

http://members.jcom.home.ne.jp/kyamaji/sansei1.htm
というわけで屋久島。ワンダーフォーゲル部で自動的に赴き登山したのであるがそんな島の街ではそんな一面もあったんだな、と。

http://diary3.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/gataro8/
http://www.rak1.jp/one/rak2_pv.cgi?n
まだ見ぬ先輩というのも各地にいるものです。この間ベネッセの本社に行った時近くまでいってたんですよね。岡山県って土壌は人間に優しいんでしょうか。

http://blog.livedoor.jp/hirosipuro81/archives/50495436.html
同感です。
http://d.hatena.ne.jp/nomrakenta/20061230/1167464296
http://www.jingai.com/bosozoku.html ジンガイ…良いパワーです。
https://photobank.mainichi.co.jp/php/ 毎日の写真資料
http://www.souun.net/sakuhin/tane.htmセレブ?
b0107494_18552190.jpg

[PR]
by wasurerare | 2007-01-31 15:28

b0107494_1257046.jpg

[PR]
by wasurerare | 2007-01-30 12:57

b0107494_23234528.jpg

[PR]
by wasurerare | 2007-01-28 23:23

これは曾我蕭白。京都まで見に行った。何かのついでだったけ?まあいいや。電車一人旅も久しぶりにやりたくなって来た。当時の曽我センセーションもあいまって意識してしまう。
http://www.kyohaku.go.jp/jp/tokubetsu/050412/tokubetsu.html
今更ひらきなおって文化人たちにならってネット中毒患者になろう。
そんな丘の上の岡ネットサーファーの今日のレポート。
ラリリタい。
b0107494_11135440.jpg

http://www.kyokyo-u.ac.jp/youkyou/4/4.html
泥だんご名人のホームページ。癒されたくて…
この作者、幼児心理学の先生なのですが魅力的すぎます。必見です。
b0107494_11144979.jpg
映画ホーリーマウンテン。高校生で見てショックを受ける。この躊躇なくそっちの方へ走ってゆくところに非常に痛快だと感心したのを憶えている。http://cinema-magazine.com/old_page/kansou/holymount.htmエルトポのアレハンドロ・ボドロフスキー監督
b0107494_11153345.jpg
アグネス さん。日記の更新が真面目な人柄を伝えます。http://www.agneschan.gr.jp/diary/index.php
b0107494_1124361.jpg

風の中の金髪のジェニー。さあ唄おう。フォスターの名曲がループで聴けるサイト。http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/kinpatsuno.htmlアニメに懐疑心を抱いていた頃に放映してたアニメ。隠れファンだった。そんなカミングアウトがお洒落になるポストにこの作品が位置してません?何とか先生が怖かった。余談、風を見た少年ツボにはまったが、基本つまんねーと思った。http://www5b.biglobe.ne.jp/~pst/douyou-syouka/04gaikok/jeanie.htmも合わせてどうぞ。
b0107494_11274057.jpg

スティーブ・フォスさんの「私はもちろん、シカハンターだ。」のフレーズがかっこいい。http://homepage2.nifty.com/~wolf/wolf/InternationalWolf2006Sm.html#top
b0107494_13351187.jpg
やさしいライオン
やなせ たかし / / フレーベル館
スコア選択:
アニメは手塚さんが手伝ってる。ネットで検索するとシリアスなファンが多い。

b0107494_13544652.jpg
http://bio2.sci.hokudai.ac.jp/bio/shinka3/mimizu/mimizu_Welcome.html生物の時間。殺しちゃうのが躊躇されドロップアウトした。

これは凄いサイトだ。宇宙からクォークまで。よくできてます。イームズの作品がパワーアップした感じです。http://micro.magnet.fsu.edu/primer/java/scienceopticsu/powersof10/
b0107494_14113528.jpg
http://micro.magnet.fsu.edu/primer/java/electronmicroscopy/magnify1/index.html同サイトのバーチャル電子顕微鏡!!

行き当たり上昨日から阿部薫さん が気になっているので調べている。近いうちに音を聴きたい。その評価のされ方は本物だろうか。http://abe-kaoru.seesaa.net/
http://www.yo.rim.or.jp/~t_okuno/abekaoru.html
http://www.yo.rim.or.jp/~t_okuno/decosym1.mov音源
聴いてみたら山下洋輔が同時代を生きたということにうなずけた。
インプロヴィゼーション―即興演奏の彼方へ
デレク ベイリー / / 工作舎
スコア選択:
インプロヴィゼ−ション。自分の制作に必要な言葉。
デッドヘッズ存在を訴訟でワイアードで知り、気になり関係のありそうな梅島のライブハウスに行き聴いたのは初めてもろ聴く高レベルの即興とかサイケジャムだった。その凄さに尻込みしたのは去年の春頃。自身実は作品の中で同じ事をやっていたのに気づく。インタビューで阿部薫は絵は破れると言ってたのが気になる。
[PR]
by wasurerare | 2007-01-28 11:11

朝のコメント


b0107494_1015654.jpg

いつだって歴史的な1枚になりますように、と願って描く。でも無理だわ、と何かが暗示してくる。それは困難に屈服していると自分が感じてるからだろう。店番の帰り道では気合いに満ちているのに家に帰ると非常に眠くなり制作を放棄して寝てしまう。目が覚めてよし描けるかもと思っても気がつけば布団のなかで朝になっている。どうせ家の誰かにパネルや筆の位置を動かされているのに気づいたり逆上したり掃除機の音で気が散り不機嫌になるので誰かが起きている時間は布団からでない。店番の時間まで出ない。お金がないだけで一人になりたいのになれない世の中は理不尽だ。

翻訳者がユリイカの荒木経惟臨時増刊で寄稿していて気になったので調べてみた。
読みたい。
ボディ・クリティシズム―啓蒙時代のアートと医学における見えざるもののイメージ化
バーバラ・M. スタフォード / / 国書刊行会
スコア選択:
[PR]
by wasurerare | 2007-01-26 10:01

b0107494_944146.jpg

[PR]
by wasurerare | 2007-01-26 09:04

部分

肩の荷が重い造形が嫌でしょうがない。受験のデッサンなどだ。あんなものが出来るからって足しになるんだろうか。しかも毎日予備校でやるのだ。やりたくてやってるならいいけど、必然性がないのにやるとなるとマイナスしかない。他にやるべきことがあったはずだ。実際に肉眼ってそういう風にみえてないでしょ、とおもう。
b0107494_1501371.jpg

[PR]
by wasurerare | 2007-01-24 15:28 | Drawings & MANGA

制作過程

人工衛星のソーラーパネルの要領でたたんで描く。実家リビングにて撮影。家庭環境上、写真のように広げて制作することがままならない。今後は公共の体育館とかに携行し、全体を見る。別の作品をこないだ公道で広げようとしたが風や雨を考慮して断念した。

近頃は作業スペースの因果で紙をパネル張りせずロール状に丸めてリボンやインクジェットプリンタの要領で少しづつ広げられる面積をスライドさせつつ描くことがほとんどだ。シワができるのが難。手順として当たり前のようにパネルに水張りしてタブローだと言われる作品が生まれでて賞を貰ったりしている一方で、絵にとって、生み出す行為に取って水張りは描きやすくするための利点と圧塗りの実現と作品購入者の保管、展示上の利点以外はさほど重要でもないと感じていて視覚が投影する面影が作用する役割が比較的気になっている。紙の収縮でパネルが反ったり、紙が破れたり、吊ったりするのを見るにつけ、実はパネルばりよりもっと適した絵のあり方があるのではと思ってしまう。

必然的に作業スペースのことで住宅事情との衝突は日本人(自分)の宿命だろう。ハウスミュージックとか住宅とか今、「家」を意識してきている。なぜ、家という単位、部屋という単位で人は暮らしているのか。そういえば漫画も家で読むことがおおいことと、中央線で新聞をたたんで読む人達にも関連した因果の繋がりの開帳ができそうだ。この繋がりはたたまれている。

(描画開始から5分のもの。手前の紐は蛍光灯のもの)
b0107494_16191372.jpg

[PR]
by wasurerare | 2007-01-24 13:03 | Drawings & MANGA

BGM


個展用BGM遊びのつもりで鬱屈した日常のバイト中、職場のエアコンが故障していた夏からパソコンで作った曲の数々。
これをバイト帰りや不機嫌な制作時や日常、障害が立ちはだかったとき聴くと自分がリラックスし、制作モードにはいる。そういう不利な場面での覚醒のための呪い(まじない)がかかっているのかもしれないと思っている。中学校のパソコン部で何度かいたずらにプログラミングしたことがあるが、どれもギャグっぽいもの(車に跳ねられる老婆の散歩をコミカルに再現した曲等)で終わった。今回それ以来の自身による思いつきの即興作曲だが以外と自己満足。この自家製のどぶろくと似た構造の音楽を個展で流す。

下らなさや下手さクオリティーの低さやらは棚上げで、自分なりに制作時に集中力が上がりそうな音をつないでいる。観者にアーテイストが描いてるときの空気も見えるという仮説。絵をみるのに邪魔かな、とも思うが。

アップした動画は一番ウスイもの。会場ではマジ濃厚なものが流れる。これ、ハウスミュージックって呼んで良いですかね。
[PR]
by wasurerare | 2007-01-24 11:22 | Drawings & MANGA

世界水準ってどんな…

Qの上田さんが世界に通用するためにでかい作品を作る能力が必要と言っていた。結構前にこれが自分にあることを証明したいとおもっていた。

素材の紙は年末に、ご好意サプライズで日本橋の有便堂(横山大観が利用した事で有名)のオーナーから頂いた30年物(古いと墨色がきれいにでるという)の彩華紙を澱粉糊で連結している。

別の人達にもでかい作品作れと叱咤激励される。

以前太郎賞応募時に500円の鳥の子とか安い紙でやろうとして自身腑に落ちず環境が整わずそのまんま赤信号で忘れていたことが気がついたら上品な紙が手元にあったり青信号になっている。

見えない力を信じて急発進フルスロットルだ。

自身この光景をみて直島のFRPの精錬所の煙突の地を這ってるところを思い出す。その迫力を大事にしたいと感じた。

b0107494_1522926.jpg

[PR]
by wasurerare | 2007-01-24 11:20 | Drawings & MANGA
Tomoaki Shibata, Artist from Japan is owner of this home page since 2006.Tomoaki runs own 2 home page. Another is main act. This act: news&blog Another:main.. http://wasurerare.jimdo.com/